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昨秋に取得したテクニカルエンジニア(ネットワーク)と範囲がかぶっているので勉強しやすかった。
秋は日程が中小企業診断士の二次試験と重なっているので、そっちを受験できるよう努力します。中小〜の一次で落ちたらプロジェクトマネージャ試験に突撃します。来年名前が変わる試験を受ける意味を感じないので。
Python Image Libraryを使って画像処理なんかをやっている。画像処理は一般に計算量が多くなるので処理速度を重視してCで書いていたが、研究段階では処理速度よりも記述速度が重要であると考え直し、Pythonですべて書き直した。処理が確定したらまたCで書くことになりそう。Python Image Libraryについては今後blogで触れたい。とりあえず今年の山は越えることができたので、今日明日はちょっと遊んで、また明後日から頑張ろう。まだいい実験結果がでていないので、年末もゆっくりできそうにない。
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無事合格。秀和システムのオリジナル問題集は神本である(2007年は出版されなかったようなので、amazonのマーケットプレイスで2005年版を購入)。受験直後は春にエンベデッドを受ける、なんて言っていたけれども、考え直して情報セキュリティを受けようと思う。就職先で持っている人が少ないであろう資格を取ったほうがよい。差別化が重要である。
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1年ぶりの受験。というかインドからの帰国当日に受けるはずだったが、飛行機が3時間ほど遅れて間に合わなかった。「TOEICで点はとれるんですけど、喋れないんですよね(笑)」という言い訳がそろそろ通じないレベルになってきた。Speaking、Writingなどアウトプットの練習をして、来年はTOEFLに挑戦したい。
ときどき思い付いたように参加している。最近はDiv2で250点問題のみ正解するというポジションが固定化してきた。スコアは1000点ちょい。500点、1000点問題も書けてはいるのだが、境界条件を勘違いしていたりしてテストで落ちる。このあたり実力の差を感じる。来週、年内最後のSRMには参加できそうなので、少しでもDiv1に近付きたい。
情報処理推進機構が行っている情報処理技術者試験の一分野、テクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験してきました。既に発表された午前解答によると、午前は正答率51/55なので通っているでしょう。午後1、午後2はとりあえず解答欄は全部埋めてきました。データベースのときに比べると解答らしきものが書けたかな。この試験は憶えることが多すぎて勉強に終わりがない感じです。
春はテクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)を受ける予定です。受験対策のため、研究室の奥からFPGAボードを発掘してきました(動くのかは不明)。
僕は自宅では勉強ができないタイプなので、大学の図書館やカフェで勉強をしています。
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日本のカフェと違い、勉強をしていると陽気なインド人にちょっかいを出されるのがつらいところです。
午前は半分くらい過去問だろうと思っていたのに、ほとんどが見たことのない問題だった。結果45/55。まーどちらにしろ午後1で轟沈したわけですが。言い訳になるが午後1は日本語がどうとかいうレベルではなかった。来年に備えてまた頑張ります。
とりあえず午後2はこんな感じで書いてみました。解答の正しさは一切保証できません。
1 - (1)
プロジェクトPL対応 (プロジェクト番号, 部コード, PL社員番号)
職位ランクコード単価 (職位ランクコード, 年度, 単価)
人件費コスト予算 (プロジェクト番号, 部コード, 年度, 年月, 職位ランクコード, 予算工数)
人件費コスト実績 (プロジェクト番号, 部コード, 年度, 年月, 職位ランクコード, 実績工数)
人件費以外コスト予算 (プロジェクト番号, 部コード, 年度, 年月, 費目コード, 予算金額)
売上予算 (プロジェクト番号, 部コード, 年度, 売上予算金額)
1 - (2)
訂正日付から現在までの間に当該社員の職位ランクが変更された場合。(31字)
テーブル : 稼働実績明細
列名 : 職位ランクコード
2 - (1)
-R-- -R-- -R--
-R-- -R-- -R--
-R-- -R-- ----
---- -RU- -RU-
-R-- ---- -R--
CRUD -RU- ----
2 - (2)
勤務実績入力機能と稼働実績入力機能は分割し稼働実績入力機能と稼働実績訂正機能は統合しない。(45字)
勤務実績と稼働実績は別のテーブルで管理されており、分割すべきでない業務上の必然性もないため指摘事項に従って分割を行う。稼働実績入力機能と稼働実績訂正機能を統合した場合、訂正の際に改めてすべての稼働実績明細を入力し直す手間が生じる。従って統合は行わない。(126字)
3 - (1)
締め対象月より前の勤務実績が履歴として別テーブルに移されるため、社員それぞれが更新を行う勤務実績エントリのテーブルサイズが小さくなり、レスポンスが向上する。(78字)
3 - (2)
月別勤務状況推移表出力 : (c)
部コード、年月を主キーとし、勤務状況推移表の作成に必要な平均休日出勤日数、平均超過勤務時間、平均深夜勤務時間といった属性をもつテーブルを新たに作成する。(76字)
あらかじめ上のテーブルを作成しておくことにより、日別勤務実績や所属から部別、月別の勤務状況を結合、集計する時間が短縮される。(62字)
部長により月間勤務状況が承認される際、部署全体での勤務時間を集計し、上で作成したテーブルに追加する。(50字)
プロジェクト予算実績管理表出力 : (c)
部コード、年度ごとに、人件費および人件費以外のコストについて、予算、実績をそれぞれ属性とするテーブルを新たに作成する。(59字)
あらかじめ上のテーブルを作成しておくことにより、人件費等コスト実績などのテーブルから部別、年度別のプロジェクト予算実績を結合、集計する時間が短縮される。(76字)
それぞれの部署について年度ごとに予算や実績が確定するタイミングで集計を行い、上で作成したテーブルに追加する。(54字)
・問題文をよく読む
・キーと関数従属、正規化
・スーパータイプ、サブタイプ
・データの実体、業務の流れを意識する
結局のところこのへんに気をつければ合格点はとれるはずなのだが、どうも脳のキャパシティと注意力が足りなくていけない。正直最初は無勉でいけるんじゃないかと思っていたのだがその見通しは甘すぎた。試験当日にかつてない勢いでセロトニンが大量分泌されることを祈りたい。とはいえ、合格率8%という数字が示すほど難しい試験ではない。実務経験がなくても十分戦えるはずなので、最後まで諦めず全力を尽くそうと思う。
おやすみなさい。
出張の際には会社の持ち出し用PCを抱えて行ったのけれども、それになんか処理系を入れる訳にも行かないし、ネットをやろうにもアクセス規制がかかってるしでどうしようもなかった。つーか会社からは地図とぐるナビくらいは見ていいよ、って言われてたのになあ。外すの忘れてたのかなあ。そんなわけで出張中は本を読んだりテレビのバラエティを観たりとある意味健全な生活を送っていた。
今春受験するテクニカルエンジニア(データベース)の参考書も一通り読み終って、じゃー過去問でもやってみましょうかと手をつけてみる。この試験ではその名の通り、情報処理技術のうちデータベース分野に比重が置かれ、その他の分野についてはソフトウェア開発技術者試験(昨秋に取得済)と難易度は変わりませんよ、ということだったのだが全然そんなことはなかった。聞いたことのない用語の問題が結構でてくる。これは午前ちょっと危ういかもわからんね。
試験まで一ヵ月を切ったにもかかわらず、いまだ午後は全く手をつけてない状態。こうして書いているうちにちょっと焦ってきた。ここらで気合いを入れて取り掛からないと悲惨なことになってしまう。
に申し込んだ。日本語が正しく読めれば(これが難しいのだが)そこそこはいけるはずだ。
参考書は日経が出している完全教本を選んだ。16、17、18年度の過去問が付録としてついているのでやたら分厚くなってる。これ過去問部分だけ取り外せればなー。ちょっと重いので講義のある日には持ち運びたくない。
情報処理技術者試験はいちおう国家資格なので受験料が安くていいのだが、ちょっと勉強しようと思うと受験料以上に参考書代が高くなってしまったりする。それってどうなのって感じはするけど落ちれば受験料は無駄になるし、高度資格の場合は来年まで待たなくてはならない。それらを勘案すると結局アイテックの本も買わないわけにはいかないだろう。僕は参考書に書き込みをするタイプなので売るわけにもいかず、いつしかベッドの脇には参考書類がうずたかく積み上げられてゆくのであった。
情報処理推進機構が行っている、ソフトウェア開発技術者試験の結果が発表されました。春に基本情報技術者を取得してそのまま挑戦。合格率は17.6%と比較的高かったようです。
わたしとしては午後Ⅱがアルゴリズムで助かりました。内部設計は問題文読み違えるとたいへん悲惨なことになるので。
午前は六問ほど間違えているはずですが、IRTのためかスコアにすると満点でした。問題番号で言うと48 49 52 66 76 80。この六問は配点が0なのか、それともスコア800以上はみな800点扱いなのか?どちらにしろ合格ラインは600点なので、午前のための勉強というのはそれほど必要ではなくて、午後で問われる頻度の高い内容をしっかり理解しておくことが重要なんでしょうね。
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アイテックさまさまです。