]>
<< 中小企業診断士2次試験 事例3 再現答案 | main | Python(PIL)でWeb上の画像を拾ってくる >>
何これ......。
- 売上原価率:76.36%
- メンテのため修繕費が高い
- 棚卸資産回転率:17.19回
- 5年前更新した主力設備が当時の最新機能を備えたものでなかったため生産性が低く、在庫が滞留している
- 固定比率:374.36%
- 設備投資が自己資本と比べて過大
- -245ひゃくまんえん
毎年の売上高収入26,000万円に減価償却費315万円を足して、26315万円のキャッシュが流入。年金原価係数を使って、これら5年分の現在価値を求めると、26315 * 3.7908 = 99,754.902万円。一方、ランニングコストは22,000万円で毎年10%ずつ増大。これが資本コストとちょうど打ち消しあって、これら5年分の現在価値は、22,000 * 5 / 1.1 = 10,000万円。流入するキャッシュフローの現在価値から、ランニングコストの現在価値を引いて99,754.902 - 10,000 = -245百万円。
- 赤字の増大、設備投資が必要
- (a) 1825まんえん
- (b) -1250まんえん
(b) ランニングコスト削減により、+20,000万円。金利負担の増加により、-640万円。減価償却費が、新主力設備800万円 - 旧主力設備315万円 = 485万円の負担増。固定資産売却損が1,825万円。よって、-3000 + 20,000 -640 - 485 - 1825 = -1250万円。
- 11520まんえん
タックスシールドには触れないでください。
- 自己資本比率が低下し、安全性が低くなる
- 金利負担が利益を圧迫する
- 増資に用いる株式の一部を議決権なし株式とし、社長一族が議決権の過半数を持つようにする
Z社への株式すべて議決権なし株式でいいじゃん、と思ったけど、議決権なし株式って過半数以上発行できたっけ?と思ってあいまいな書き方にした。
http://www.panopticon.jp/mt/mt-tb.cgi/129
コメントする