]> Panopticon :: Debian :: Etchの導入memo(2)

<< FeedBurnerを使ってみる | main | Haskellはじめました >>

Etchの導入memo(2)

forcedethがnForce410を認識してた

昨日のエントリで、etchにしたらネットに繋がらなくなった、と思ったらやっぱ繋がったと書きました。

でも今朝起動してみたらやっぱり繋がりませんでした。ちょっと調べて原因は判明しました。あまりにバカバカしいことだったんですが書いておきます。

$ dmesg | grep eth
forcedeth.c: Reverse Engineered nForce ethernet driver. Version 0.56.
forcedeth: using HIGHDMA
eth0: forcedeth.c: subsystem: 01509:6006 bound to 0000:00:14.0
eth1: VIA Networking Velocity Family Gigabit Ethernet Adapter
eth1: Ethernet Address: 00:02:2A:DD:30:9E
eth0: no IPv6 routers present

つまりNICが二つあることが原因だったわけですね。PCのチップセットにはもともとnForce410が組み込まれてたんですが、sargeではこれを認識してくれなかったためGbE-PCI2を新しく買って来てそっちにケーブルを繋いで使ってたわけです。でもetchになってforcedethがnForceを認識するようになり、nForceのほうにeth0が割り振られるようになったと。僕はそんなことも知らずにケーブルの繋がっていないeth0から必死でDHCP DISCOVERを送ったり、固定IPにしてPing撃ってみたりしてたわけです。ケーブルをnForce側に差し替えたらすぐ繋がりました。ひととおり環境が整ったら性能測定でもしてどちらを使うか決めようと思います。

ところでチップセットとカードの場合も二枚差しというのでしょうか。カードを二枚差すのが二枚差し?

Ant

Apache Ant ユーザマニュアル/Apache Ant User Manual

# aptitude install ant

Eclipse

Eclipse 日本語Wiki

# aptitude install eclipse

C

# aptitude install build-essential

DrScheme

DrScheme

# aptitude install drscheme

Gauche

Gauche

# aptitude install gauche

Python2.5

Python.org

# aptitude install python2.5

Haskell

haskell.org

# aptitude install ghc hugs
カテゴリ

Trackback URI

http://www.panopticon.jp/mt/mt-tb.cgi/50

Trackbacks(0)

コメントする