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を観てきた。金曜に。主催の岡田利規さんは非常に頭のいい方なのだろうな、と思った。
脚本自体はそれほど深いわけではないのだけれども、それが過剰気味な若者言葉で語られ、異常な身体表現とあわさったとき独特の空間が形成される。筋としては新宿の漫画喫茶で働くフリーターとその周辺の人々の会話という形で進んでいき、そこに非正規就労者の問題なんかが絡められる。フリーターはもちろん、学生や社会人でも、将来に漠とした不安を抱く人には何かしら共感できる内容を含んでいるのではないかと思う。
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