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Schemeで組んだプログラムを動かすためには処理系が必要です。
処理系ってのは人間とPCとの橋渡しをするソフトとでも思ってください。
人間が書いたプログラムをPCに理解できる形に直し、
PCが計算した結果を人間がわかるように表示する役割を持ちます。
ここでは教育機関で広く使われているDrSchemeを使ってみます。
DrSchemeへ移動し、ダウンロードをクリック。
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OSの種類を選んでダウンロードボタンを押す。
わたしはWindowsXPを使っているのでWindowsで!
256Mのメモリと60MBの容量が必要だと書いてあります。
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ダウンロード先を選ぶ。MIT(マサチューセッツ工科大学)にはMITSchemeという処理系もあります。こちらのほうが比較的高速なようです。
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こんなファイルが出来ているはずなので実行
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インストール画面。
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インストール先を選んで
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スタートメニューに登録するフォルダ名を決めたらインストール。
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しばし待つ。
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続けてDrSchemeを起動しない場合はチェックをはずして下さい。
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